留学ならこれは用意!

日本の大学への受験と、アメリカ留学体験のプロセスには大きな差があります。一斉の入試がないから、よけに様々な手続きを取る必要があります。それぞれの大学が定める出願期限までに願書とさまざまな書類を提出して、個々の大学のAdmissions Office(入学審査を行う部署)の審査を仰ぐ必要があります。

つまり、徹底した審査が行われてそのための書類をしっかり提出しなければならないということになります。書類の準備・作成にかかるプロセスが、合否の大きな鍵を握ることになります。

大学へ出願という時に、願書(Application Form)のほかに提出しなければならない書類があります。まず、高校の成績です。3年間に学んだすべての科目の成績が記されたもの、特に英文のものを提出しなければなりません。大学が一番重視しているものは、これなのです。

日本の大学からアメリカへの編入の場合は、成績表に加えて大学の成績証明書も提出する必要があります。そして、高校でお世話になった先生などに推薦状も書いてもらう必要があります。SAT®とACT®は、アメリカの高校生が、大学での学業にどれだけついていけるかを測るテストです。アメリカの大学は出願要件としてSAT®あるいはACT®のスコアの提出を求めています。更に大学に入学したい熱意を伝えるための自己紹介文も書く必要がありますし、芸術/音楽系の専門大学に出願する際に必要になる追加提出物としてポートフォリオを求められることもあります。更に細かくみていきましょう。

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