入学願書

アメリカの大学に留学という場合、願書の提出が求められます。アメリカの大学の多くは、9月~12月の秋学期であり、1月~5月の春学期という二学期制を採用しています。この2つの学期は独立しているので、アメリカの大学には、学期の始まる9月と1月の年2回の入学シーズンがあります。

ただし、一般的見解は、9月に入学するのが主流のようです。3月に日本の大学の年度を終了して、その年の9月に編入するというのが一般的ルールのようです。この9月入学にあたり、多くの大学がその年の1~3月を出願期限としているケースが多いようです。

なので、私達は、年初の出願の時期までに、提出書類と願書などの準備を済ませておく必要があります。みなさんが思っている以上に、出願書類の作成においてかなり時間がかかるものであり、それを踏まえると、9月入学に向けての留学準備を前年の夏から秋くらいよりスタートをしなければならないようです。

アメリカの大学においては、1回の入学試験で合否を決めるのではなく、いろいろ数ある書類によっていろいろな角度より審査を行うため、よりフェアな審査が行われるという言い方も正しいですが、そのために私達は、尚更いろいろな書類を用意する面倒くささを回避出来ないのです。

 

英語のスコア

アメリカ留学という時、英語力が必要というのももちろんのことです。発言力そしてエンターテイメント性を備えたプレゼン力も要求されると言われています。プレゼンの内容がしっかりしていてもただ読んでいるだけでは駄目というケースもあるようです。

アメリカにおいて、英語能力テストにはTOEFLスコアを要求します。更に、イギリス大学留学やオーストラリア大学留学、ニュージーランド大学留学というのではアイエルツ ILETSスコアを要求されます。更にアメリカでは段々と最近はカナダと同じくしてアイエルツとTOEFLの両方を受け付ける大学も増えていると言います。

アメリカ大学の留学で必要な平均TOEFLスコアは、TOEFL iBT 61点・TOEFL PBT 500点以上が必要です。TOEFL iBT は、トーフルインターネットベーステストで、読むこと、聞くこと、話すこと、書くことを評価して0-120 点のスコアが結果となります。TOEFLの受験成績は、テストを受けたときから2年の間有効です。そのため早めに準備をして何度か挑戦し、もっともよかった成績を提出することも可能です。何回もトライして場慣れするモチベーションも大事ではないでしょうか。英検(実用英語技能検定)、PTEを認める大学もあると言います。

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留学ならこれは用意!

日本の大学への受験と、アメリカ留学体験のプロセスには大きな差があります。一斉の入試がないから、よけに様々な手続きを取る必要があります。それぞれの大学が定める出願期限までに願書とさまざまな書類を提出して、個々の大学のAdmissions Office(入学審査を行う部署)の審査を仰ぐ必要があります。

つまり、徹底した審査が行われてそのための書類をしっかり提出しなければならないということになります。書類の準備・作成にかかるプロセスが、合否の大きな鍵を握ることになります。

大学へ出願という時に、願書(Application Form)のほかに提出しなければならない書類があります。まず、高校の成績です。3年間に学んだすべての科目の成績が記されたもの、特に英文のものを提出しなければなりません。大学が一番重視しているものは、これなのです。

日本の大学からアメリカへの編入の場合は、成績表に加えて大学の成績証明書も提出する必要があります。そして、高校でお世話になった先生などに推薦状も書いてもらう必要があります。SAT®とACT®は、アメリカの高校生が、大学での学業にどれだけついていけるかを測るテストです。アメリカの大学は出願要件としてSAT®あるいはACT®のスコアの提出を求めています。更に大学に入学したい熱意を伝えるための自己紹介文も書く必要がありますし、芸術/音楽系の専門大学に出願する際に必要になる追加提出物としてポートフォリオを求められることもあります。更に細かくみていきましょう。

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